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焼き芋について熱く語る

焼き芋について熱く語る

このブログでは、皆さんにサポートしてもらったお金と時間をどのように活用しているのか、毎月勝手に記録しています。よかったら読んでください。2022年10月の活動報告です。 ついに秋がやってきましたね。鹿児島のスーパーでは、僕の大好物である安納芋(あんのういも)が売り出されるシーズンです。 見た目はじゃがいもと似ていますが、サツマイモの蜜を凝縮したような甘味と、ねっとりとした食感が特徴のサツマイモの品種です。僕は勝手に「天然のスイートポテト」と呼んでいます。 ちなみに安納芋は、第二次世界大戦中にインドネシアに出兵していた兵隊さんが現地の芋を持ち帰り、種子島で栽培するようになったと言われているそうです。 アトリエで焼き芋をつくるときは、僕が考案した「土鍋スタイル」を採用しております。 甘くて美味しい焼き芋をつくるコツは、160度の低温で90分ほどしっかりと長めに焼くのが良いです。直火ではなく熱した小石によって間接加熱する方が上手に焼けます。なので、土鍋で焼き芋焼くのは非常に効果的です。 先に濡れたキッチンペーパーを巻いてから、その上にホイルを巻くのもお忘れなく。水分を保有することで熱伝導が伝わりやすくなります。 僕は秋になると週2くらいのペースで焼き芋をするので、年内にはアトリエのこのエリアでサツマイモの栽培を始めよう計画中です。来年の春から植え付けできたらいいな〜と思っています。僕のアトリエは海のすぐそばにあるので、ここで育ったサツマイモを、"OG Potato(オーシャン グロウ ポテト)"と命名し、HIPHOPを聴かせながら苗を育てて、九州のB-BOYたちに芋を手押しして、芋ハスラーとして成り上がってやろうぜ!ってところまでは友達と妄想しました。 「巻くのはポリスとホイルだけ」っていうパンチラインは誕生しましたが、今のところ実作業は全く進んでいません。妄想だけが膨らんでいってます。ここまでサツマイモの話しかしていませんが、相変わらず制作活動もがんばってますぞ。11月は茨城県で2件、12月は東京と神奈川で1件づつ壁画を描く予定です。以上、2022年10月の活動報告を終わります。最後までご愛読いただき、ありがとうございました。

焼き芋について熱く語る

このブログでは、皆さんにサポートしてもらったお金と時間をどのように活用しているのか、毎月勝手に記録しています。よかったら読んでください。2022年10月の活動報告です。 ついに秋がやってきましたね。鹿児島のスーパーでは、僕の大好物である安納芋(あんのういも)が売り出されるシーズンです。 見た目はじゃがいもと似ていますが、サツマイモの蜜を凝縮したような甘味と、ねっとりとした食感が特徴のサツマイモの品種です。僕は勝手に「天然のスイートポテト」と呼んでいます。 ちなみに安納芋は、第二次世界大戦中にインドネシアに出兵していた兵隊さんが現地の芋を持ち帰り、種子島で栽培するようになったと言われているそうです。 アトリエで焼き芋をつくるときは、僕が考案した「土鍋スタイル」を採用しております。 甘くて美味しい焼き芋をつくるコツは、160度の低温で90分ほどしっかりと長めに焼くのが良いです。直火ではなく熱した小石によって間接加熱する方が上手に焼けます。なので、土鍋で焼き芋焼くのは非常に効果的です。 先に濡れたキッチンペーパーを巻いてから、その上にホイルを巻くのもお忘れなく。水分を保有することで熱伝導が伝わりやすくなります。 僕は秋になると週2くらいのペースで焼き芋をするので、年内にはアトリエのこのエリアでサツマイモの栽培を始めよう計画中です。来年の春から植え付けできたらいいな〜と思っています。僕のアトリエは海のすぐそばにあるので、ここで育ったサツマイモを、"OG Potato(オーシャン グロウ ポテト)"と命名し、HIPHOPを聴かせながら苗を育てて、九州のB-BOYたちに芋を手押しして、芋ハスラーとして成り上がってやろうぜ!ってところまでは友達と妄想しました。 「巻くのはポリスとホイルだけ」っていうパンチラインは誕生しましたが、今のところ実作業は全く進んでいません。妄想だけが膨らんでいってます。ここまでサツマイモの話しかしていませんが、相変わらず制作活動もがんばってますぞ。11月は茨城県で2件、12月は東京と神奈川で1件づつ壁画を描く予定です。以上、2022年10月の活動報告を終わります。最後までご愛読いただき、ありがとうございました。

アトリエの多肉植物たち

アトリエの多肉植物たち

このブログでは、皆さんからサポートして頂いたお金と時間をどのように活用しているのか、毎月勝手に記録しています。よかったら読んでください。2022年9月の活動報告です。 夏の暑さが過ぎ、鹿児島も徐々に過ごしやすくなりました。秋の気候はスプレーの乾きを良くしてくれるので、外でスプレーを使うのに適した季節です。...が、今年の9月は思っていたよりも壁に描くことができませんでした。 理由の1つは、9月中旬に鹿児島に上陸した台風14号の影響でした。 4年ぶりの台風上陸だったので、だいぶ甘く見てました。きっと大丈夫だろうと思っていた箇所が全然大丈夫じゃありませんでした。 2年以上かけてプリプリに育てていた烏羽玉くんたちの4分の1が負傷。そのうち半分くらいは再生することなくご臨終となりました。次からは台風の上陸がわかったら、必ず全株室内に取り込もうと心に誓いました。 壁に描く時間をつくれなかった理由の2つめは、アトリエの多肉植物の管理でした。 多肉植物は乾燥している春と秋が植え替えに適した時期になります。授粉させて種を取ったり、種を植え付けるのもだいたいこの時期になるので、普段はあまり手間のかからない多肉植物ですが、春と秋はやることがたくさんあって忙しくなります。それが楽しいんですけどね。 僕が多肉植物を集めるようになったのは、2018年にメキシコから帰国するとき、シェアハウスのオーナーからもらったサボテンがはじまりでした。 それからしばらくして、誕生日の日に友達からアガベをもらってから、アガベ、ユーフォルビア、ハオルシアも集めるようになり、多肉植物の沼の入り口が見えてきました。 2020年、アルコールを断とうと決めたのをきっかけに、「1ヶ月禁酒できたら好きな多肉植物を1株買っても良い」という自分ルールを導入したことで、自己肯定感を保った状態のまま沼の深みへと進んでいきます。 今は植木鉢を置けるアトリエのスペースも限界に近くなってきたので、自作のモルタルポットをつくるのにハマっています。製品としての完成度を均一化できたら、オンラインストアでも販売してみたいな〜と思いながら試行錯誤中です。ちなみにメキシコから連れて帰ってきた最初のサボテンは、5年という時を経てこんな姿に成長しました。雨晒しと老朽化で部分的に木質化していますが、これはこれでかっこいいですよね。 9月は2枚しか壁に描くことができませんでした。でも、秋はまだまだ始まったばかりですね。 そろそろ鹿児島のスーパーでは、種子島産のサツマイモ、安納芋を売り出す時期になります。この時期だけは草刈りに対するモチベーションが高くなります。 以上、2022年9月の活動報告を終わります。最後までご愛読いただき、ありがとうございました。

アトリエの多肉植物たち

このブログでは、皆さんからサポートして頂いたお金と時間をどのように活用しているのか、毎月勝手に記録しています。よかったら読んでください。2022年9月の活動報告です。 夏の暑さが過ぎ、鹿児島も徐々に過ごしやすくなりました。秋の気候はスプレーの乾きを良くしてくれるので、外でスプレーを使うのに適した季節です。...が、今年の9月は思っていたよりも壁に描くことができませんでした。 理由の1つは、9月中旬に鹿児島に上陸した台風14号の影響でした。 4年ぶりの台風上陸だったので、だいぶ甘く見てました。きっと大丈夫だろうと思っていた箇所が全然大丈夫じゃありませんでした。 2年以上かけてプリプリに育てていた烏羽玉くんたちの4分の1が負傷。そのうち半分くらいは再生することなくご臨終となりました。次からは台風の上陸がわかったら、必ず全株室内に取り込もうと心に誓いました。 壁に描く時間をつくれなかった理由の2つめは、アトリエの多肉植物の管理でした。 多肉植物は乾燥している春と秋が植え替えに適した時期になります。授粉させて種を取ったり、種を植え付けるのもだいたいこの時期になるので、普段はあまり手間のかからない多肉植物ですが、春と秋はやることがたくさんあって忙しくなります。それが楽しいんですけどね。 僕が多肉植物を集めるようになったのは、2018年にメキシコから帰国するとき、シェアハウスのオーナーからもらったサボテンがはじまりでした。 それからしばらくして、誕生日の日に友達からアガベをもらってから、アガベ、ユーフォルビア、ハオルシアも集めるようになり、多肉植物の沼の入り口が見えてきました。 2020年、アルコールを断とうと決めたのをきっかけに、「1ヶ月禁酒できたら好きな多肉植物を1株買っても良い」という自分ルールを導入したことで、自己肯定感を保った状態のまま沼の深みへと進んでいきます。 今は植木鉢を置けるアトリエのスペースも限界に近くなってきたので、自作のモルタルポットをつくるのにハマっています。製品としての完成度を均一化できたら、オンラインストアでも販売してみたいな〜と思いながら試行錯誤中です。ちなみにメキシコから連れて帰ってきた最初のサボテンは、5年という時を経てこんな姿に成長しました。雨晒しと老朽化で部分的に木質化していますが、これはこれでかっこいいですよね。 9月は2枚しか壁に描くことができませんでした。でも、秋はまだまだ始まったばかりですね。 そろそろ鹿児島のスーパーでは、種子島産のサツマイモ、安納芋を売り出す時期になります。この時期だけは草刈りに対するモチベーションが高くなります。 以上、2022年9月の活動報告を終わります。最後までご愛読いただき、ありがとうございました。

夏のアトリエの管理 - August.2022

夏のアトリエの管理 - August.2022

このブログでは、皆さんから頂いたお金と時間をどのように使っているのか、毎月勝手に記録しています。よかったら読んでください。 2022年8月。鹿児島に移住してから4度目の夏。毎年、夏のアトリエは無限に生えてくる草木を管理するだけで精一杯という現状です。効率的な方法や新しい道具を購入して、年々少しづつ良くなっているとは思います。 鹿児島に移住するまでは草刈機に触ったことすらありませんでした。初めは農業をやっている友人から基本的な使い方をレクチャーしてもらって、地域の方々から草刈機をお借りして使っていました。 色々なタイプの草刈機を使わせてもらって、一番しっくりきたのがバッテリー充電タイプの草刈機でした。エンジン式の3倍以上の価格でしたが、駆動系のトラブルが発生しないのがストレスフリーです。 アトリエで草刈機の次に役立っているのがチェーンソーです。こちらも草刈機と同じ「工進」という中国のメーカーに合わせました。バッテリーに互換性があるので助かってます。電線に引っかかりそうな木を切ったり、拡大している竹林を駆除したりで使っています。 今回も台風対策のために伸びすぎた木を切断しました。 こういったアトリエの環境を整備するための道具は、すべてオンラインストアの売上を使わせてもらっています。 そんな感じで、8月はアトリエの管理に追われて1枚しか壁に描けませんでした。気温が下がってくると野外で活動できる時間も増えてくるので、秋に向けて少しづつ切り替えていこうと思います。秋はペイントのベストシーズンです。 あと8月23日の僕の誕生日に蚊取り線香、草刈機の替刃、スポーツドリンクなどを送っていただきありがとうございました。大切に使わせていただきます。 以上、2022年8月の活動報告を終わります。ご愛読いただき、ありがとうございました。

夏のアトリエの管理 - August.2022

このブログでは、皆さんから頂いたお金と時間をどのように使っているのか、毎月勝手に記録しています。よかったら読んでください。 2022年8月。鹿児島に移住してから4度目の夏。毎年、夏のアトリエは無限に生えてくる草木を管理するだけで精一杯という現状です。効率的な方法や新しい道具を購入して、年々少しづつ良くなっているとは思います。 鹿児島に移住するまでは草刈機に触ったことすらありませんでした。初めは農業をやっている友人から基本的な使い方をレクチャーしてもらって、地域の方々から草刈機をお借りして使っていました。 色々なタイプの草刈機を使わせてもらって、一番しっくりきたのがバッテリー充電タイプの草刈機でした。エンジン式の3倍以上の価格でしたが、駆動系のトラブルが発生しないのがストレスフリーです。 アトリエで草刈機の次に役立っているのがチェーンソーです。こちらも草刈機と同じ「工進」という中国のメーカーに合わせました。バッテリーに互換性があるので助かってます。電線に引っかかりそうな木を切ったり、拡大している竹林を駆除したりで使っています。 今回も台風対策のために伸びすぎた木を切断しました。 こういったアトリエの環境を整備するための道具は、すべてオンラインストアの売上を使わせてもらっています。 そんな感じで、8月はアトリエの管理に追われて1枚しか壁に描けませんでした。気温が下がってくると野外で活動できる時間も増えてくるので、秋に向けて少しづつ切り替えていこうと思います。秋はペイントのベストシーズンです。 あと8月23日の僕の誕生日に蚊取り線香、草刈機の替刃、スポーツドリンクなどを送っていただきありがとうございました。大切に使わせていただきます。 以上、2022年8月の活動報告を終わります。ご愛読いただき、ありがとうございました。

4年ぶりの海外 - July.2022

4年ぶりの海外 - July.2022

学生時代、ライブハウスで気に入ったバンドのTシャツを買っていたのは、その日のライブパフォーマンスに対するお礼と、今後の音楽活動を応援したい気持ちからでした。 このブログでは、皆さんから頂いたお金と時間をどのように使っているのか、毎月勝手に記録していこうと思います。 2022年7月。タイのチェンマイに1ヶ月ほど行ってきました。コロナ禍になってからは一度も海外に出てないので、4年ぶりに乗る国際線は少し緊張しました。 出国前からinstagramで連絡を取り合っていたMAYUと合流。MAYUはチェンマイだけでなく、タイ国内はもちろん、外国にもたくさんの作品を残しているフッドスターです。数年前に日本にもペイントで来たことがあると話していました。 ペイント当日はMAYUと同じMSVというGraffiti crewのNAPも来てくれました。鹿児島のアトリエではいつも1人だったので、誰かと一緒に壁に描くのも4年ぶりでした。長い間誰かと一緒に描きたいと思っていたので、この日は本当に楽しい1日でした。 チェンマイに滞在している間、Dream GraffというGraffiti shopでスプレー缶を買っていました。ちなみに僕が初めての日本人のゲストだったそうです。 仲良くなったお店の人が「もし時間があるなら一緒に描きに行こうよ」と誘ってくれたので、KanaetとSANCHAIと一緒にお店の近くで描きました。 ペイントを終えてから、SANCHAIとバナナを食べながら雑談しました。 Dream Graffは3年くらい前に10人程度のアーティスト、ミュージシャン、地元の仲間で立ち上げたそうです。スプレー缶の販売だけでなく、レンタルスタジオやギャラリーも運営しています。 これだけ広い物件を3年も運営してるのすごいね〜と言ったら、「チェンマイは家賃が安いから」と言っていました。電気や水道も日本より安いらしいです。うらやましい〜。 ビザの期限が近づいて、出国する前に1人でもストリートで描きたいと思い、Dream Graffのスタッフに教えてもらったスポットの近くで宿を取りました。 誰かとワイワイしながら壁に描くのも好きですが、1人でじっくり壁と向き合う時間も好きです。 1人でストリートで描くのも4年ぶりだったので、描き始めは通行人の視線が気になりましたが、開始10分後には人の存在を忘れるくらい夢中になっていました。完成が近づくとバックパッカーや地元の人に声をかけられたり、「頼んだらいくらで描いてくれるの?」なんて聞かれたり、そういうコミュニケーションの1つ1つが懐かしく感じました。 4年間、ずっと鹿児島のアトリエで1人で描いてたので、今回タイで人と一緒に描くことで自分の成長を確信することができました。次のステージにある新しい課題も見えてきたので、また鹿児島のアトリエで腕を磨いてこようと思います。 今回はチェンマイしか滞在しませんでしたが、バンコクの方が描けるスポットも多いし、ライターやアーティストの人口もチェンマイの比じゃないそうです。なので、次タイに行くときは絶対バンコクの壁にも描きたいです。 以上、2022年7月の活動報告を終わります。ご愛読ありがとうございました。

4年ぶりの海外 - July.2022

学生時代、ライブハウスで気に入ったバンドのTシャツを買っていたのは、その日のライブパフォーマンスに対するお礼と、今後の音楽活動を応援したい気持ちからでした。 このブログでは、皆さんから頂いたお金と時間をどのように使っているのか、毎月勝手に記録していこうと思います。 2022年7月。タイのチェンマイに1ヶ月ほど行ってきました。コロナ禍になってからは一度も海外に出てないので、4年ぶりに乗る国際線は少し緊張しました。 出国前からinstagramで連絡を取り合っていたMAYUと合流。MAYUはチェンマイだけでなく、タイ国内はもちろん、外国にもたくさんの作品を残しているフッドスターです。数年前に日本にもペイントで来たことがあると話していました。 ペイント当日はMAYUと同じMSVというGraffiti crewのNAPも来てくれました。鹿児島のアトリエではいつも1人だったので、誰かと一緒に壁に描くのも4年ぶりでした。長い間誰かと一緒に描きたいと思っていたので、この日は本当に楽しい1日でした。 チェンマイに滞在している間、Dream GraffというGraffiti shopでスプレー缶を買っていました。ちなみに僕が初めての日本人のゲストだったそうです。 仲良くなったお店の人が「もし時間があるなら一緒に描きに行こうよ」と誘ってくれたので、KanaetとSANCHAIと一緒にお店の近くで描きました。 ペイントを終えてから、SANCHAIとバナナを食べながら雑談しました。 Dream Graffは3年くらい前に10人程度のアーティスト、ミュージシャン、地元の仲間で立ち上げたそうです。スプレー缶の販売だけでなく、レンタルスタジオやギャラリーも運営しています。 これだけ広い物件を3年も運営してるのすごいね〜と言ったら、「チェンマイは家賃が安いから」と言っていました。電気や水道も日本より安いらしいです。うらやましい〜。 ビザの期限が近づいて、出国する前に1人でもストリートで描きたいと思い、Dream Graffのスタッフに教えてもらったスポットの近くで宿を取りました。 誰かとワイワイしながら壁に描くのも好きですが、1人でじっくり壁と向き合う時間も好きです。 1人でストリートで描くのも4年ぶりだったので、描き始めは通行人の視線が気になりましたが、開始10分後には人の存在を忘れるくらい夢中になっていました。完成が近づくとバックパッカーや地元の人に声をかけられたり、「頼んだらいくらで描いてくれるの?」なんて聞かれたり、そういうコミュニケーションの1つ1つが懐かしく感じました。 4年間、ずっと鹿児島のアトリエで1人で描いてたので、今回タイで人と一緒に描くことで自分の成長を確信することができました。次のステージにある新しい課題も見えてきたので、また鹿児島のアトリエで腕を磨いてこようと思います。 今回はチェンマイしか滞在しませんでしたが、バンコクの方が描けるスポットも多いし、ライターやアーティストの人口もチェンマイの比じゃないそうです。なので、次タイに行くときは絶対バンコクの壁にも描きたいです。 以上、2022年7月の活動報告を終わります。ご愛読ありがとうございました。