アトリエの多肉植物たち

アトリエの多肉植物たち

このブログでは、皆さんからサポートして頂いたお金と時間をどのように活用しているのか、毎月勝手に記録しています。よかったら読んでください。2022年9月の活動報告です。
夏の暑さが過ぎ、鹿児島も徐々に過ごしやすくなりました。秋の気候はスプレーの乾きを良くしてくれるので、外でスプレーを使うのに適した季節です。...が、今年の9月は思っていたよりも壁に描くことができませんでした。
理由の1つは、9月中旬に鹿児島に上陸した台風14号の影響でした。
4年ぶりの台風上陸だったので、だいぶ甘く見てました。きっと大丈夫だろうと思っていた箇所が全然大丈夫じゃありませんでした。
2年以上かけてプリプリに育てていた烏羽玉くんたちの4分の1が負傷。そのうち半分くらいは再生することなくご臨終となりました。次からは台風の上陸がわかったら、必ず全株室内に取り込もうと心に誓いました。

壁に描く時間をつくれなかった理由の2つめは、アトリエの多肉植物の管理でした。
多肉植物は乾燥している春と秋が植え替えに適した時期になります。授粉させて種を取ったり、種を植え付けるのもだいたいこの時期になるので、普段はあまり手間のかからない多肉植物ですが、春と秋はやることがたくさんあって忙しくなります。それが楽しいんですけどね。

僕が多肉植物を集めるようになったのは、2018年にメキシコから帰国するとき、シェアハウスのオーナーからもらったサボテンがはじまりでした。
それからしばらくして、誕生日の日に友達からアガベをもらってから、アガベ、ユーフォルビア、ハオルシアも集めるようになり、多肉植物の沼の入り口が見えてきました。
2020年、アルコールを断とうと決めたのをきっかけに、「1ヶ月禁酒できたら好きな多肉植物を1株買っても良い」という自分ルールを導入したことで、自己肯定感を保った状態のまま沼の深みへと進んでいきます。
今は植木鉢を置けるアトリエのスペースも限界に近くなってきたので、自作のモルタルポットをつくるのにハマっています。製品としての完成度を均一化できたら、オンラインストアでも販売してみたいな〜と思いながら試行錯誤中です。


ちなみにメキシコから連れて帰ってきた最初のサボテンは、5年という時を経てこんな姿に成長しました。雨晒しと老朽化で部分的に木質化していますが、これはこれでかっこいいですよね。
9月は2枚しか壁に描くことができませんでした。でも、秋はまだまだ始まったばかりですね。
そろそろ鹿児島のスーパーでは、種子島産のサツマイモ、安納芋を売り出す時期になります。この時期だけは草刈りに対するモチベーションが高くなります。

以上、2022年9月の活動報告を終わります。最後までご愛読いただき、ありがとうございました。
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